クリスタのカケアミ・砂目を描き比べ!

クリスタの「カケアミ・砂目」ブラシ、どんな模様が描けるか気になりませんか?

ブラシの名前や小さなプレビューだけでは、描いたときの違いがわかりにくいですよね。

この記事では、クリスタのカケアミ・砂目を描き比べ! また、線の重なり方や粒の細かさを見比べて、自分の絵に使ってみたいブラシを探してみてください。

ガーゼ

布の織り目を思わせる、すき間のある網目模様です。短い線の向きや並びにばらつきが見られます。

雲ガーゼ

細かな網目が重なり、雲のような濃淡が出ています。ガーゼと比べると、一つひとつの模様が細かく、ふんわりした印象です。

カケアミ1カケ

平行な線のまとまりが、向きを変えながら並んでいます。線の間に白い部分が残り、一つ一つのタッチが見えやすい模様です。

カケアミ4カケ

さまざまな方向の線が何重にも交差しています。今回の見本では、1カケよりもすき間が少なく、濃く入り組んだ模様になっています。

2カケやわらか

線が交差した網目模様です。網目の形を残しつつ、まわりの線がまばらになっているため、輪郭がやわらかく見えます。

カケアミ薄

細かな線がうっすらと重なっています。今回の見本では白い部分が多く、ほかのカケアミよりも淡く控えめな印象です。

黒砂目

中央はすき間が少なく塗られ、外側には細かな粒が広がっています。ふちがざらついたように見えるのが特徴です。

カケアミ(トーン削り用)

細い線が交差した模様です。今回の見本では中央に線が密集し、上下のふちでは線の形がはっきり見えます。

砂目(トーン削り用)

小さな点が散らばった、砂粒のような模様です。黒砂目と比べると点と点の間に余白があり、粒の一つひとつを見分けやすくなっています。

2つ使用例を紹介

・ガーゼを使ってセリフ周りに模様を描き印象を変える

・雲ガーゼを使ってそのまま青い背景に雲を描く

まとめ

今回はクリスタの「カケアミ・砂目」ブラシの描画見本と、ガーゼ・雲ガーゼの使用例を紹介しました。

線の重なりや粒の細かさが違うだけでも、模様の印象は変わります。セリフ周りに模様を添えたり、背景に雲を描いたりと、表現に合わせて使い分けてみてください。

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