ブログ初心者が最初に悩むのは、記事の「内容」だと思います。
私もブログを開設したあと、初投稿をするまでに1週間以上かかりました。WordPressの設定は終わっているのに、何を書けばいいのかわからず、投稿画面の前で止まってしまったからです。
ブログを始めると、どうしてもSEOやアフィリエイトのことを考えます。せっかく書くなら読まれたい。どうせなら収益にもつなげたい。そう思うほど、最初の記事の内容を決めるのが難しくなりました。
そんなときに知ったのが、書評ブログです。
ブログ初心者が内容に悩んだら、まずは書評ブログから始めるのがおすすめです。今まで読んだ漫画、本、小説の感想をもとに書けるので、最初の記事としてかなり書きやすいと感じました。
ブログ初心者が内容で悩むのは普通
ブログ初心者が「内容」で悩むのは普通だと思います。
理由は、ブログは自由に書ける分、逆に何を書けばいいのかわからなくなるからです。
学校のレポートのようにテーマが決まっているわけではありません。誰かから「この内容で書いてください」と指定されるわけでもありません。自由に書けることはブログの良さですが、初心者にとってはその自由さが難しさにもなります。
私も最初は、記事の内容を決めるだけでかなり悩みました。
「ブログ 初心者 内容」と検索する人も、おそらく同じように悩んでいると思います。ブログを作ったのに、最初の記事が書けない。書きたい気持ちはあるのに、テーマが決まらない。そういう状態です。
特にアフィリエイトを考えていると、さらに迷いやすくなります。
SEOを意識した方がいいのか。読まれやすい記事にした方がいいのか。収益につながるジャンルを選んだ方がいいのか。
もちろん、それらは大切です。ただ、最初から考えすぎると記事を書く前に止まってしまいます。
だからこそ、ブログ初心者はまず「書きやすい内容」を選ぶことが大事だと思います。
内容に迷ったら書評ブログがおすすめ
ブログ初心者が内容に迷ったら、書評ブログがおすすめです。
理由は、自分がすでに読んだ作品をもとに書けるからです。
完全に知らないテーマを書く場合、まず調べるところから始める必要があります。知識を整理して、構成を考えて、読者にわかりやすく説明する必要もあります。初心者には少しハードルが高いです。
一方で、書評ブログなら自分の感想から始められます。
今まで読んだ漫画。印象に残っている小説。読みやすかった本。人におすすめしたい作品。
こうしたものなら、すでに自分の中に感想があります。
「この漫画は展開が面白かった」
「このキャラクターが印象に残った」
「この本は初心者にも読みやすかった」
「この作品は続きが気になった」
このような感想を整理すれば、記事の土台になります。
私自身、趣味といわれても記事にできるようなものがすぐに思いつきませんでした。それでも、今まで読んだ漫画や本なら書けそうだと思いました。
ブログ初心者にとって大切なのは、最初からすごい記事を書くことではありません。まずは「これなら書けそう」と思える内容を見つけることです。
その意味で、書評ブログは始めやすいテーマだと思います。
書評ブログは記事の型を作りやすい
書評ブログは、記事の流れを作りやすいところもメリットです。
ブログ初心者は、内容だけでなく構成にも悩みます。何から書き始めればいいのか。どの順番で説明すればいいのか。そこでも手が止まりやすいです。
書評ブログなら、ある程度決まった型で書けます。
たとえば、次のような流れです。
作品の簡単な紹介を書く
まずは、作品名やジャンルを簡単に紹介します。漫画なのか、小説なのか、ビジネス書なのかを書くだけでも読者は入りやすくなります。
ネタバレなしのあらすじを書く
次に、ネタバレなしであらすじを書きます。ここでは結末や重要な展開を書きすぎないようにします。まだ読んでいない人にも安心して読んでもらうためです。
読んだ感想を書く
そのあとに、自分の感想を書きます。ここが書評ブログで一番書きやすい部分です。
面白かった点。印象に残った場面。読みやすかった理由。続きが気になった理由。
自分が実際に感じたことを書けば、個人ブログらしさも出ます。
おすすめな人を書く
最後に、どんな人におすすめできるかを書きます。
たとえば「テンポのよい漫画が好きな人におすすめ」「短時間で読める本を探している人におすすめ」のように書くと、読者も判断しやすくなります。
このように型を決めると、次の記事にもつなげやすくなります。作品を変えれば、同じ流れで別の記事を書くこともできます。
最初の記事は完璧でなくていい
ブログ初心者に必要なのは、完璧な記事を書くことよりも、まず1本投稿することだと思います。
理由は、1本投稿しないとブログを書いた実感が持てないからです。
私も初投稿まではかなり時間がかかりました。記事の内容を決めるだけで悩み、なかなか投稿まで進めませんでした。
でも、1本目の記事を書いて投稿してみると、少し気持ちが変わりました。
「とりあえず1本出せた」
「完璧でなくても投稿はできる」
「次の記事も書いてみよう」
そう思えたことが大きかったです。
実際に、2本目の記事を書くためにPCの前に向かう抵抗は、1本目を書くときよりもかなり小さくなりました。
これは、ブログを続けるうえで大事な感覚だと思います。
ブログは、1本だけで終わるものではありません。少しずつ記事を書いて、修正して、慣れていくものだと思います。だから最初の記事で止まってしまうより、まずは書きやすい内容で投稿してみる方が大切です。
書評ブログはアフィリエイトにもつなげやすい
書評ブログは、将来的にアフィリエイトにもつなげやすいテーマです。
理由は、本や漫画を紹介する記事と商品紹介の相性がよいからです。
読者が記事を読んで「この本を読んでみたい」と思えば、購入ページへのリンクを置く流れも自然です。漫画や小説、書籍の紹介は、Amazonアソシエイトなどの本を紹介できるアフィリエイトとも相性がよいと思います。
ただし、アフィリエイトサービスには審査や利用条件があります。
記事数やサイト内容が見られる場合もありますし、条件が変わることもあります。そのため「何記事あれば必ず通る」とは考えず、必ず公式サイトで最新の条件を確認した方が安全です。
また、アフィリエイトリンクを使う場合は、広告であることが読者にわかるように表示する必要があります。
とはいえ、最初から収益化だけを考えすぎる必要はないと思います。
まずは自分が書きやすい内容で記事を増やす。投稿に慣れる。そこから少しずつアフィリエイトにつなげる。
この順番の方が、ブログ初心者には進めやすいと感じました。
ブログ初心者は内容に悩んだら書評から始めてみる
ブログ初心者が内容に悩んだら、まずは書評ブログから始めてみるのがおすすめです。
書評ブログなら、今まで読んだ漫画、本、小説の感想をもとに書けます。知らないテーマを無理に調べるよりも、最初の記事として書きやすいです。
ブログを始めたばかりのころは、SEOやアフィリエイトを考えすぎて手が止まりやすいです。私も初投稿までに1週間以上かかりました。
でも、1本投稿すると気持ちが変わります。2本目を書くハードルも下がります。
だから、最初の記事は完璧でなくてもいいと思います。
最近読んだ漫画でもいいです。昔好きだった小説でもいいです。勉強になった本でもいいです。
ブログで何を書けばいいのかわからない人は、まず1作品を選んで、自分の感想を整理してみてください。
その1本が、次の記事につながる一歩になると思います。

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