クリスタの服飾ブラシは、服の柄や装飾を手軽に描ける便利なブラシです。「細かくてめんどくさい」「同じ模様を何度も描くのは大変」と感じたことはありませんか?
服飾ブラシなら、線を引くようにブラシを動かすだけで、レースやフリルなどを短時間できれいに描けます。初心者の方が、装飾を描く時間を短縮したいときにも役立ちます。
この記事では、服飾ブラシ8種類の描画見本と、それぞれの特徴や活用例を紹介します。シンプルフリルの色設定と注意点も解説するので、服や小物の装飾を描く際の参考にしてみてください。
服飾ブラシはどこにある?
服飾ブラシは[デコレーション]ツール中の[服飾]と書かれた欄にあります。

各ブラシの描画見本
初期設定(見やすさのために色だけ変更しています)で描いた服飾ブラシの描画見本を以下に置いておきます。参考にしてください。

まずは以下のような例で試してみるとおすすめ
レース:ハンカチの縁に沿って描くと、華やかな小物に仕上がります。
シンプルフリル:エプロンの裾に添えると、かわいい飾りになります。
組紐:巾着袋の口を結ぶ紐に使ってみましょう。
チェーン:ペンダントのチェーン部分に使うと、輪を一つずつ描く手間を省けます。
ボタン:シャツの前側に並べると、手軽に服の細部を描き込めます。
ジッパー:ポーチの口に沿って描くと、ファスナーを表現できます。
鎖:キーホルダーの金具とチャームをつなぐ部分に使ってみましょう。
ビーズアクセサリー:華やかなブレスレットのデザインに使えます。
使うときの注意点
シンプルフリルを例に描くときの注意点を説明します。色を指定する時2か所設定する必要があります。以下の画像の通り、シンプルフリルのふちの色と塗りの色を指定して、ふちの色を選択した状態で描く必要があります。

仮に、以下の画像のように、ふちの色を選択せず塗りの色を選択すると、ふちの色まで赤くなってしまいます。

まとめ
今回は時短できれいに服の装飾を描くことができる服飾ブラシの紹介と使うときの注意点について書きました。紹介したのはデフォルトでクリスタに入っているものだけなので、自分に合う服飾ブラシをダウンロードして使ってみてください。

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